| 製パン・製菓フランス人講師紹介(弊社提携先講師) |

<製パン部門>
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ジョエル・ドフィブ Joel DEFIVES MOFフランス製パン最優秀職人
製パンワールドカップ・クープドモンド4位 |
フランス製パン職人の最高レベルのコンクールであるMOF(フランス最優秀職人製パン部門)を2004年に獲得したドフィブ氏は、2002年にクープ・ドュ・モンド製パンワールドカップ4位、2003年製パンフランスカップ準優勝、同年の製パンヨーロッパカップ優勝と製パンの世界最高クラスのコンクールで実績をあげている。
現在は職人養成組織コンパニュン・ド・ドゥボワールのメンバーとして又INBP学院講師としてフランス国内、海外で製パンの技術指導を行っている。 |
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クリストフ・クレッサン Christophe CRESSENT MOFフランス製パン最優秀職人
洋菓子マイスター |
フランス製パン職人の最高レベルのコンクールであるMOF
(フランス最優秀職人製パン部門)を2000年に獲得したクレッサン氏は、
製パンヨーロッパカップ優勝など数々の世界最高クラスのコンクールで実績をあげている。これまでにプロ対象の専門書籍を2冊出版。現在はパリの製粉会社に勤めている。 |
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<製菓部門>
セバスチャン・オデ Sebastien ODET フランス製パン製菓学院講師
フランス料理アカデミー トックドール優勝 |
欧州観光大型船クラブメッドなどでシェフパティシエとして活躍後、フランスのガストロノミで最も権威あるフランス料理アカデミーの製菓コンクール トック・ドールにおいて2006年度個人総合優勝するなど現在フランスで注目される若手の実力派パティシエ。
現在はルーアンのフランス製パン製菓学院で製菓講師務勤める。アントルメ、タルト、ヴェリーヌ(グラスデザート)、氷菓子などを得意とする。 |
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クリスチャン・カンプリニ Christian CAMPRINI MOFフランス製菓最優秀職人
チョコレート店オーナーシェフ |
ミシュランの三ツ星レストランなどでシェフ・パティシエとして活躍後、学校の
講師や製菓の企業コンサルティングなどを行う。
2004年にはフランス製菓職人の最高レベルのコンクールであるMOF
(フランス最優秀職人チョコレート・砂糖菓子部門)を獲得。
2007年にはチョコレート店のオーナーシェフとなる。 |
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フィリップ・ウラカ Philippe URRACA MOFフランス製菓最優秀職人
MOFフランス最優秀職人協会会長
製菓店オーナーシェフ |
若くしてフランス洋菓子店のオーナーシェフとして活躍し続ける一方、
企業コンサルティングや製菓のデモンストレーションを世界各地で行う。
様々な製菓のコンクールで優秀な成績を残し、MOFフランス最優秀製菓職人
のタイトルを1993年に獲得。
2003年にMOFフランス最優秀製菓職人協会の会長に就任し現在までに数々
のコンクールの審査委員長を務めている。 |
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注:MOF(Meilleur Ouvrier de Franc) フランス国家最優秀職人とは ?
3〜4年に一度フランスで行われる製パン・製菓の世界最高レベルのコンクールでタイトルを獲得した製パン・製菓職人の事です。コンクールで頂点に立った者(毎回4〜5名程度選ばれる)だけがフランス国旗の色を表す3色トリコロールをコックコートの襟に付ける事がフランスの法律で許されています。製パンMOFコンクールはフランス全土での1次予選、2次予選の後、決勝戦はINBPルーアンで毎回行われています。フランスのパン・菓子職人にとってMOFのタイトルを取ることが、職人としてのおおきな目標になっています。
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